たまりば

  健康・ダイエット 健康・ダイエット  立川市 立川市

2019年01月10日

いながき薬局から

いながきタイムスNo28を発刊いたしました 。
今号の内容は
● ひざの痛み-1~変形性膝関節症~
●体のバランス・歩き方アドバイス会のお知らせ
●いながき薬局セミナー「薬剤師によるウォーキングのススメ」のお知らせ

宜しくお願いします

  


  • Posted by いながき薬局(立川市) at 10:16Comments(0)

    2019年01月10日

    いながき薬局から

    今朝の立川市は1番の冷え込みですかね。インフルエンザも流行ってきました。うがい手洗いマスクで予防し、睡眠とバランスのいい食事で体調を整えましょう。立川店は、本日木曜日は比較的空いています。「ヨヤクスリ」で予め処方箋を送って頂くと、待ち時間も少なくなります。 #立川市幸町 #調剤薬局  


  • Posted by いながき薬局(立川市) at 07:13Comments(0)

    2019年01月01日

    2019年謹賀新年〜いながき薬局

    あけましておめでとうございます
    本年もいながき薬局をよろしくお願いいたします。
    両店とも1/4より通常営業いたします。

      


  • Posted by いながき薬局(立川市) at 16:04Comments(0)

    2018年12月27日

    いながき薬局ブログ更新【便秘〜生活習慣を見直そう】

    【便秘~生活習慣を見直そう】
    便秘で悩まれている方は今の生活習慣を見直してみましょう。

    ●食生活
    ・1日3食規則正しく取るように心掛ける
    ・食物繊維を適量とる・・・取り過ぎも逆に便秘を悪化させるので、「沢山取っているんだけど」という方は注意が必要です。
    ・腸内環境を整える・・・腸内環境をよい状態にするには、食物繊維、ヨーグルトや納豆といった発酵食品などを適量取りましょう。
    ・水分をこまめにとる・・・便秘の原因の一つに便が硬くなってしまう事があります。水分を適量こまめにとりましょう。ただし水分摂取を制限されている方は医師に相談してください。

    ●運動・・・排便する時には腹筋や骨盤内の筋肉など使います。筋力を高めたり、維持するように、日頃から階段の上り下りやウォーキングなど、無理のない範囲で身体を動かすようにしましょう。身体を動かすと腸の動きも刺激されます。


    ●排便習慣
    ・食後は意識してトイレに行く・・・特に朝食後は便意が起こりやすいと言われています。時間に余裕を持ってトイレに行くようにしてみましょう。
    ・排便を我慢しない・・・便が硬くなったり、便意を感じにくくなったります。

    そして排便時の姿勢ですが、洋式トイレの場合少し前かがみになったり、足を乗せる台を使ったりして、上半身とふとももで作る角度を35度くらいにしてみましょう。そうする事によって、直腸から肛門までが真っすぐになるので便が下りてきやすくなります。


    これらを試してみても改善しないような場合、医療機関を受診して下さい。
    また、いながき薬局では運動相談、栄養相談など承っています。  


  • Posted by いながき薬局(立川市) at 08:46Comments(0)

    2018年12月23日

    いながき薬局 年末年始のお休み

    【年末年始お休みのご案内】
    いつもご利用ありがとうございます。
    両店とも12/29午後から1/3まで、お休みとさせていただきます。

    急なお病気などは下記を、受診または電話相談のご参考にしてください。

    ●立川市休日急患診療所(内科・小児科)
    健康会館1階(電話:042-526-2004)
    日曜日・祝日・年末年始 午前9時から午後8時45分

    ●立川市歯科休日応急診療所
    健康会館2階(電話:042-527-1900)
    日曜日・祝日・年末年始・1月4日 午前9時から午後4時45分

    ●東京都医療機関テレホンサービス(24時間対応)
    「ひまわり」03-5272-0303

    ●「救急相談センター」042-521-2323
    携帯・プッシュ回線からは短縮♯7119

    ●「小児救急でんわ相談」 #8000



      


  • Posted by いながき薬局(立川市) at 22:15Comments(0)

    2018年12月20日

    いながき薬局ブログ更新【便秘とは、原因は?】

    【便秘とは、原因は?】
    多くの方が悩まれている便秘。


    なかなか人に相談しづらく、病院にも行きづらいですね。しかし、適切な治療をしないと手術が必要になったり、精神的に不調になったりしますので、生活習慣の改善や市販薬で良くならないようなら受診してください。

    まず、便秘の定義ですが、「慢性便秘症診療ガイドライン2017」では、
    ●排便回数が少ない・・・排便が週3回未満が目安
    ●排便が困難…排便時に強く息む、残便感がある、便が肛門で詰まる感じがする
    つまり毎日排便があっても、残便感があり、1日に何回も行くような場合も便秘と考えます。

    便秘は、50歳以下で女性に多く見られ、60歳を超えると男女とも増え、80歳では男女差が無くなる傾向があります。また介護を受けるようになった事をきっかけに便秘になる人も多く、今後も悩まれる方は多くなりそうです。

    ★便秘の原因★
    ●加齢・・・高齢者では、食事量,運動量が減ったり、排便に必要な直腸や肛門の動きが加齢に伴って低下したりすることによります。
    ●女性ホルモン・・・女性ホルモンは大腸の蠕動運動を緩やかにすると考えられています。
    ●病気…便秘を起こしやすい病気があります。大腸がん、パーキンソン病、糖尿病、慢性腎臓病、甲状腺機能低下症、脳血管障害、精神疾患など
    ●薬・・・便秘を引き起こしやすい薬があります。抗コリン薬、がんの痛み止めに使うオピオイド、精神疾患治療薬など
    ●食事量の減少・・・加齢の他、ダイエットや忙しく食事量が少なくなると、便の量が減り直腸にたまるまでに時間がかかります。その間に水分が吸収され硬くなってしまい、排便しづらくなります。
    ●排便を我慢する・・・排便を我慢していると、便の水分が吸収されて硬くなります。また我慢を繰り返していると、便意を感じにくくなってしまう事があります。そうすると悪循環に陥ってしまいます。
    ●ストレス…ストレスの影響で、直腸や肛門の筋肉がゆるみにくくなり、排便しづらくなる事があります。
    ●刺激性下剤・・・アントラキノン(センナ、ダイオウに含まれる成分)系の刺激性下剤を日常的に長期間使っていると、大腸の蠕動運動の動きが弱くなります。


    次回は「便秘~生活習慣で見直そう」です。  


  • Posted by いながき薬局(立川市) at 10:49Comments(0)

    2018年12月20日

    いながき薬局からのインフォ

    今朝は寒かったですね。さて年末年始に向けてお薬を長めに出してもらう方も多いのでは?いながき薬局立川店は、本日木曜日は比較的空いています。大きな駐車場もありますのでご利用ください。「ヨヤクスリ」で予め処方箋を送って頂くと、待ち時間も少なくなります。 #立川市幸町 #調剤薬局 #カード可


      


  • Posted by いながき薬局(立川市) at 08:42Comments(0)

    2018年12月14日

    いながき薬局からのお知らせ

    12月15日(土)の体のバランスアドバイス会 15:45にキャンセルが出ました。痛いところがある方はもちろん、自分の体のくせを知る機会になります。お電話で予約をお取りください。042-538-2588
    その次は、1月19日(土)です。

      


  • Posted by いながき薬局(立川市) at 15:39Comments(0)

    2018年12月13日

    体のバランスアドバイス会

    12月15日(土)の体のバランスアドバイス会 17:15にまだ空きがあります。痛いところがある方はもちろん、自分の体のくせを知る機会になります。お電話で予約をお取りください。042-538-2588
    その次は、1月19日(土)です。#体のバランス #歩き方 #肩腰膝痛い #体のくせ

      


  • Posted by いながき薬局(立川市) at 13:24Comments(1)

    2018年12月06日

    中耳炎のはなし〜いながき薬局

    【中耳炎のはなし】
    耳は外側から、外耳、中耳、内耳に分けられます。中耳は鼓膜とその奥の耳小骨のある部分を言います。ここに炎症が起こるのを「中耳炎」といいます。


    中耳炎には主に「急性中耳炎」「滲出性中耳炎」「慢性中耳炎」とありますが、放置しておくと難聴になる可能性もあるのでしっかりと治しましょう。

    ◆急性中耳炎・・・激しい耳の痛み、発熱、耳だれ、耳塞感など
    細菌・ウイルス感染により炎症が起き、膿が溜まります。耳小骨に振動が伝わりにくくなり、耳の聞こえが悪くなる事もあります。

    ◆滲出性中耳炎・・・耳の聞こえが悪くなる、咳・鼻水・鼻づまりが数日間以上続く、痛み・発熱は無い
    細菌・ウイルス感染により炎症が起き、鼻やのどにつながる耳管がふさがる事で浸出液が内耳にたまります。

    ◆慢性中耳炎・・・耳だれが増える、鼓膜が破れやすくなる、耳の聞こえが更に悪くなる、めまい、耳なり
    急性中耳炎を繰り返すうちに慢性化。鼓膜の一部が内耳に入りこみ塊を形成する「真珠腫」に注意。真珠腫が大きくなると顔面神経麻痺になったり、髄膜炎・脳炎を起こしたりする事もあります。

    いずれの中耳炎も後遺症を残さないためにも、早めの受診をしましょう。
    お子様の場合、鼻水はこまめに吸ってあげる事が予防の一つです。
    いながき薬局では、詰まってる鼻水を出しやすくする「ベビーミスト」を販売しています。

      


  • Posted by いながき薬局(立川市) at 11:08Comments(0)